|
歯やお腹が痛くなると病院に診察に行くのに、足が痛くなってももそのままにしてしまうことが多いのではないでしょうか?日本人の方々にとっては、「足の医学」というのはまだあまり聞きなれない言葉かもしれません。しかし、足が痛むのは正常な事とは言えません。それだけではなく、他の隠れている病気の前兆である場合があります。
日本人も西欧人のように靴を履いて毎日生活している為、欧米諸国で見られる足の症状が日本人の間でもよく見られます。しかし、医者に足を運ぼうとしないとか、仮に診察に行ったとしても、痛み止めをもらうなどの「一時的な」治療で終わってしまう場合が多いようです。
足が痛む「根本的な」原因を見つけてそれを治療しなければ、いくら痛み止めを飲んでもステロイド注射をしても、問題は解決しません。根本的な原因を見つけるには、足の骨・筋肉・神経などを熟知している「足の専門医」が得意とする分野です。手術の研修をしっかりこなしてきた足病外科医は、手術でメスを入れる際に、足の指の小さな神経や筋肉などの詳細を常に頭にイメージでインプットしています。外科的手術を好まない患者様でも、クリニックで痛い所を指で示していただくだけで、そこが神経の痛みなのか、どこか他のものから来る痛みなのかを正しく判断することができます。
それゆえ、アメリカでは足の医者や膝の医者、そして背骨の医者など、細かく専門科されているのです。細かく専門科されることで治療の範囲は狭まりますが、例えば、足だけを毎日診ることにより、その知識を常に使用しているため、他の家庭医・内科一般の医師ではよく分からないといわれる症状でも、その分野の「専門医」にとっては日常茶飯事の症状だったりすることがあります。
また、当クリニックでは、患者様とのコミュニケーションを第一に、常に患者様のケアにあたっています。足の治療の前にきちんと診断をして、患者様が自分の足の状態を理解した上で納得した治療ができるよう、患者様の症状の原因・治療の説明には特に力を入れています。
さらに、当クリニックではオフィス内にレントゲンを完備し、レントゲンデジタルシステムにより、すぐにモニターでレントゲンの映像を患者様と一緒に確認できるようになっております。また、MRIやCTスキャンなどの精密検査も提携施設を持ち、精密検査の映像も同様に直ちにモニターで閲覧できようになっております。これらの最先端の医療設備に加え、電子カルテを導入し、患者様のプライバシー保護・データ管理を充実しております。当院の詳しいサービス内容についてはこちらをご覧ください。
|
 |
|
|
林美香足病科クリニック
211 East 43rd street Suite 610
New York, NY 10017
T: 212-682-0043
F: 1-866-680-3849
E: info@mikahayashi.com
|
|